営業成績を上げるおすすめな本!【影響力の魔法】①

みなさん、こんにちは。
久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)です。
今回は、テレビ番組のディレクターから生命保険会社の営業職に転職し、営業成績1位を達成した金沢景敏さんが書いた「影響力の魔法」を紹介していきます。
この本は、「人を動かす方法」について知ることができます。
この本を知って、少しでも仕事やプライベートにも役に立っていただけたら幸いです。
それでは、本書の内容をご紹介していきます。
1つ目:人を動かしているのは、ほぼ感情である。
心が動いたときに思い切って行動するのが人間です。
例えば、腕時計やブランド品など何か高いものを買う時は、値段や機能について検討しながらも、自分が「かっこいい」や「なんか気に入った」と言う感情を多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか?
ものを買う時は、自分の気分が上がるか、心が動くかどうかが決め手になっていることが多いです。
人は理屈ではなく、ポジティブな感情に動かされてものを買うことが多い傾向があります。
2つ目:目先の利益を捨てて、相手の役に立つことをする!
先ほど人がものを買う時は、ポジティブな感情を起こして、メリットを感じた時に購買行動を起こすことを紹介しました。
お客様に商品やサービスを購入していただくためには、ポジティブな感情にさせる必要があると述べられています。
相手をポジティブな感情に導くためには、まず、決して目先の利益を追わない姿勢が重要だとされています。
商品を押し売りしたり、商品が優れているのかを求められていないのに、説明してはいけないことが述べられています。
相手の話に耳を傾け、聞かれたことに応えて、笑いを入れたり雑談をしていくことも大事です。
直接的な利益にはなりませんが、与え続けて信頼関係を築いていくことが大事です。
3つ目:影響力をつけたいのなら相手が話したいことを引き出す!
人とのコミュニケーションにおいては、自分から話すのも大事ですが、相手の話も聞くことが大事です。
本書では商品を売るためには、相手の話を徹底的に聞く必要があると述べられています。
相手が満足するまで話に付き合うことができれば、必ず相手は感謝の気持ちとそれに応えたいという思いを感じて何かをお返ししてくれるみたいです。
まとめ
今回は、人を動かしているのは感情であることと、相手の話をとにかく聞くことについて紹介しました。
人に商品やサービスを売るためには、相手にポジティブな感情を与える必要があります。
そのためには、相手のニーズを常に考え、適切な価値を提供する姿勢を持ち続けましょう。
おわり。
久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)
参考文献:https://www.amazon.co.jp/dp/4478115389