久保 佑輔 の Business ON AIR

はじめまして。 今よりもっと面白く働きたい人へ、 自分が変われば、世界も変わる。 このブログでは、僕が経営者を目指す上で日々大事にしている考え方や行動などをシェアしていきます。 少しでも日々の仕事や在り方に繋がればと思います。

気分が良くなる習慣を身につけよう!人生は「気分」が10割 最高の一日が一生続く106の習慣 ①

みなさん、こんにちは。

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)です。

 

今回は岡崎陽子さん著書の「人生は「気分」が10割 最高の一日が一生続く106の習慣」を紹介していきます。

 

私たちの人生の質は、「気分」に大きく左右されます。同じ出来事でも、気分が良いと前向きに受け止められ、気分が悪いとネガティブに感じてしまうものです。

 

人生をより豊かにするには、日頃から「気分の下地」を整える習慣を持つことが重要になります。今回の記事では「気分の下地」をつくるための具体的な習慣を紹介します。

 

出典元:https://pixabay.com/ja/

 

01:朝のルーティンを整える

①良質な睡眠を確保する

気分の土台となるのは、心身の健康です。特に睡眠は、気分の安定に大きく影響します。

質の良い睡眠をとるためには、以下の点を意識しましょう。

 

・毎日同じ時間に寝起きする

・就寝前にスマホを見ない

・寝る前にストレッチや瞑想をする

 

②朝日を浴びる

朝起きたら、できるだけ早く太陽の光を浴びましょう。朝日には、セロトニンという幸福ホルモンを分泌して、気分を安定させる働きがあります。体内時計を整える役割もあり、睡眠の質の向上にもつながります。

 

③ ポジティブな言葉を使う

朝起きてすぐに「今日も最高の1日します!」などのポジティブな言葉を口にすると、脳がそれを信じて気分が良くなります。言葉は自分自身の感情に影響を与えます。

普段から肯定的な言葉を使うように、生活しましょう。

 

02:自分が楽しいと感じる時間を意識的に作る

①好きなことをする時間を確保する

忙しい毎日でも、自分が楽しいと感じる時間を意識的に作ることが重要です。音楽を聴く、映画を観る、趣味に没頭するなど、自分の気分を上げる時間を作っていきましょう。

 

②笑う習慣を持つ

笑うことは、脳内のドーパミン(快感ホルモン)やセロトニンを分泌させ、自然と気分を明るくします。お笑い番組を観たり、友人と楽しい会話をしたりする時間を大切にしましょう。

 

03:人間関係を大切にする

①ポジティブな人と関わる

一緒にいる人の影響は、気分や感情に直結します。ポジティブな人と過ごすことで、自分の気分も自然と良くなりプラスの感情が増えていきます。反対にネガティブな人とばかり一緒にいると、マイナスの感情が増えてしまい、気分が沈んでしまうこともあるので、意識的に関わる人を選びましょう。

 

②「ありがとう」を習慣にする

感謝の気持ちを持つことで、幸福感が高まります。日常の小さなことにも「ありがとう」と口に出すことで、気分が前向きになり、良好な人間関係を構築できます。

 

04:夜の習慣で気分をリセットする

①1日を振り返る習慣

寝る前に、その日良かったことを3つ書き出すと、ポジティブな思考が習慣化されます。

どんなに小さなことでも良いので、「今日の天気が良かった」「仕事で褒められた」など、良い出来事に目を向けるようにしましょう。

 

スマホを見ない時間を作る

寝る前にスマホを見てしまうと、脳が興奮状態になり、睡眠の質が下がってしまいます。寝る1時間前からスマホを手放し、ゆっくりとした時間を過ごすことが、翌日の気分を整えることに繋がります。

 

まとめ

気分が人生の質を決める以上、日々の習慣によって「気分の下地」をしっかりと整えることが重要です。朝のルーティンを見直し、体を動かし、食事を整え、好きなことを楽しみ、人間関係を大切にすることで、自然とポジティブな気分を維持できるようになります。

毎日の小さな習慣の積み重ねが、人生そのものを豊かにしてくれます。

 

参考文献:https://x.gd/mEfE8