気分が良くなる習慣を身につけよう!人生は「気分」が10割 最高の一日が一生続く106の習慣 ④
みなさん、こんにちは。
久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)です。
今回も岡崎陽子さん著書の「人生は「気分」が10割 最高の一日が一生続く106の習慣」を紹介いたします。
私たちの人生の質は、「気分」に大きく左右されます。
どんなに才能があっても、気分が悪ければ行動力も集中力も下がり、成果を出すことは難しいです。
気分が良ければ、自然と行動が前向きになり、人間関係や仕事、健康にも大きく影響していきます。

01.朝に気分をリセットする習慣をつける
朝は1日のスタートであり、気分の方向性を決める大事な時間です。
著者は、朝起きたらまず「深呼吸」「軽いストレッチ」「今日の楽しみを1つ思い出す」ことをおすすめしています。
この3つは、交感神経を刺激して、気分をポジティブにする効果的な方法です。
02.感謝の言葉を増やす
気分が落ち込みがちな人ほど、感謝の言葉を意識的に増やしていきましょう。
「ありがとう」と言うことで、自分の脳にもポジティブな気持ちになります。
相手の反応にかかわらず、まずは習慣として「ありがとう」を口にすることで、気分が穏やかに整ってきます。
03.気分が上がる行動をリスト化する
自分だけの「気分が上がる行動リスト」を作っておきましょう。
好きな音楽を聴く、好きな本を読む、家族、友達や恋人と過ごすなど、小さなことでも構いません。
落ち込んだときにそのリストを活用することで、無理なく気分を引き上げることができます。
04.人と比べない習慣を身につける
気分を下げる原因の多くは、他人と比較してしまうことにあります。
SNSなどを見て、他人の生活が羨ましいと、思ってしまうこともあるでしょう。
そんな時は、過去の自分と比べることに意識しましょう。
「昨日の自分と比べて成長したか?」それだけを基準にすることで、自己肯定感が高まり、気分も安定します。
05.気分が良くなる人と過ごす
人間関係も気分に大きな影響を与えます。
気分を上げてくれる人と定期的に会う、連絡を取るだけでも、心が明るくなります。
逆に、話すたびに疲れるような人と距離を取ることも、自分を守る大切な選択です。
まとめ
気分はコントロールできるものです。
気分が良くなれば、自然と行動が前向きになり、人生が良い方向に向かいます。
気分を整えることは、自分の人生に責任を持つと小さな習慣を日々重ねていくことで、毎日の過ごし方が確実に変わります。
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