久保 佑輔 の Business ON AIR

はじめまして。 今よりもっと面白く働きたい人へ、 自分が変われば、世界も変わる。 このブログでは、僕が経営者を目指す上で日々大事にしている考え方や行動などをシェアしていきます。 少しでも日々の仕事や在り方に繋がればと思います。

GoogleのAIがすごい!加速する進歩の中で私たちができること

 

 

みなさん、こんにちは。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)です。

 

Googleが出しているGeminiというAIがGoogleワークスペースでも活用されるという話しを聞いて、「とても発展してきているな!」と感じている今日この頃です。

 

AIによって社会インフラがより充実して生活の豊かさが上がることはとてもうれしいなと感じるばかりです。

 

このようにAIが私たちの生活に取り入れられていく一方で、人間がやる仕事をどんどんAIがやる未来が見えているのは確実です。

 

そんな中で私たちができることとはいったいどういうものがあるのか疑問に思われた方もいるかもしれません。

 

実はAIが台頭することによって、今人間がやっている仕事の49%が10-20年以内になくなるというレポートが、2015年12月に野村総研とオックスフォード大学の共同研究によって発表されたんだそうです。

 

これは驚きですよね。

 

およそ半数の雇用がなくなる中で私たちができることとはいったい何があるというのでしょうか。

 

僕が思うに、3つあると考えています。

 

①クリエイティブな仕事

②リーダーシップ

③起業

 

です。

 

これらはAIにやらせるには再現性がない分野のため難しいと考えています。

 

AIに仕事を任せつつ、より社会にとって重要な仕事を人間がやっていくことが大事になってくるなと感じます。

 

より豊かになる人々が増えることを願い、今私たちができることに励んでいきたいと感じます。

 

おわり。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)

 

参考文献:

www.sbbit.jp

AIやITが発展するにつれて人間が今からできること

 

 

みなさん、こんにちは。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)です。

 

AIやITの発展は、私たちの社会に大きな影響を与えています。
これからの時代において、人間はどのように対応すべきなんでしょうか。

 

AIやITの進化がもたらす影響と人間の対応

 

AIの進化に不安を抱きすぎないこと

人間がこれからのAIやITの進化する時代においてやるべきことは、自身の成長に投資することです。

 

常に成長を図るということですね。

 

AIが投資をできるとも思えませんし、投資が発生するのはいつでも、人間同士のコミュニケーションにおいて発生するものがほとんどだと感じます。

 

どれだけ自身の成長に皆さんは可能性を抱いているでしょうか?

どれだけの人がこれからの将来に向けて希望を抱いて生きているでしょうか?

 

自分の願望を磨いていくことも一つの自己成長を助けるモトとなるものです。

 

ぜひとも自分にフォーカスを置いて成長するにはどうするかを考えてみるのも、不安を抱きすぎないコツになると感じます。

 

社会貢献をすること

AIが社会貢献をするわけではなく、これからは人間がAIを使って社会貢献をする時代です。

 

今僕が携わっている事業に関しても、より今後事業を発展させることで、社会への貢献をよりレバレッジをかけながら大きくしていくことができると考えています。

 

これから発展する事業の構想を練っているときはとてもワクワクしますし、それと同時に責任をいかに取っていくかも考えています。

 

AIによってより事業の手助けができる未来が来るのを願いつつ、今だからこそできる社会貢献をすることも不安を軽減するコツなのではないでしょうか。

 

おわり。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)

 

参考文献:

www.sejuku.net

Googleマップの新機能:地元のお気に入りをさらに便利に



みなさん、こんにちは。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)です。

 

Googleマップは、地元の人々にとって欠かせないナビゲーションツールとして広く利用されていますよね。


最近、Googleは3つの新しいAI機能をGoogleマップに追加し、ユーザーエクスペリエンスを向上させています。


これらの新機能は、特に若手の経営者にとって興味深いものと言えますね。

 

地元のお気に入りを知る機能

新機能では、地元の人々が愛する場所やお気に入りのスポットを簡単に見つけることができます。

これにより、新しいカフェやレストラン、パーク、アートギャラリーなどを発見するのがさらに便利になりそうです。

 

リストの表示順を変更できる機能

Googleマップのリスト機能は、ユーザーが場所を整理し、旅行計画を立てるのに役立ちます。

新機能では、リスト内の場所の表示順をカスタマイズできるようになります。
これにより、重要な場所を優先的に表示したり、訪れたい場所を簡単に整理したりできます。

 

特定の場所に関する情報をAIによって素早く得られる機能


新機能では、特定の場所に関する情報をAIによって迅速に取得できるようになります。例えば、レストランの営業時間、駐車場の料金、観光名所の歴史的背景などを瞬時に調べることができます。

 

これらの新機能は、北米の40以上の都市で利用できるようになるそうです。
Android版とiOS版のGoogleマップで利用できる予定とのこと。


GoogleはAIを活用して、ユーザーが新しい場所を見つけるのを支援する機能を本格的に導入しており、今後もさらなる進化が期待されますね。

 

おわり。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)

 

参考文献:

newspicks.com

「未来の医療を切り開く」 - Neuralinkの革新的なBCI技術

みなさん、こんにちは。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)です。

 

皆さん、Neuralinkという会社はご存じでしょうか?

 

脳とコンピューターを直接つなぐことで、人間の能力を拡張することを目指している企業です。

 

イーロン・マスク氏によって設立されたこの企業は、BCI(Brain-Computer Interface)技術の先駆者として、障害を持つ人々の生活を変えることを目標にしています。

 

ノーラン・アーボー氏は、ダイビング事故により四肢麻痺となりましたが、NeuralinkのBCI技術によって新たな希望を見出したそうです。

 

彼の経験は、BCIがどのように日常生活に革命をもたらすかの一例といえるでしょう。

 

アーボー氏は、BCI埋め込み手術後、脳の力だけでチェスなどを楽しむことができるようになりました。

 

これは、BCI技術がどれほど進化しているかを示す証拠ととらえられると思います。

 

Neuralinkの技術はまだ完璧ではありませんが、アーボー氏のような人々の生活を変える可能性を秘めています。


この技術がもたらす未来は、僕たちの想像を超えるものになるのかもしれませんね。

 

ノーラン・アーボー氏の経験を通じて、僕たちがこの技術について具体的に理解する一つのきっかけになったともいえるのではないでしょうか。


BCIがもたらす技術革新の未来を今後見られると思うとワクワクしますね。

 

いち経営者として技術の発展を願うばかりです。

 

おわり。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)

 

参考文献:

www.itmedia.co.jp

スマホの保護フィルムつけてますか?細部への配慮も大事

 

みなさん、こんにちは。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)です。

 

私たちの生活に欠かせないスマートフォン


その進化は目覚ましく、特に画面技術の向上は顕著です。


最近のディスプレイは、以前に比べて格段に強度が増していて、Ceramic ShieldやGorilla Glassなどの素材は、落下時の衝撃に強いことで知られているそうですよ。

しかし、僕は経営者として、常にクリーンな画面を保つことの重要性を認識しています。


ビジネスの場では、細部にまで気を配ることが信頼につながります。

 

(本当はO型で少し大雑把なところはあるんですが、仕事ではマメさを意識しています(笑))


そのため、画面保護フィルムは、スマホを物理的に守るだけでなく、プロフェッショナルなイメージを保つためにも重要な役割を果たしていると感じています。


保護フィルムの市場は今後も成長を続けるでしょう。


しかし、それは画面の強度を高めるためだけではなく、ユーザーの心理的な安心感を提供するためでもあるのだとも思います。

技術の進化とともに保護フィルムの新たな価値を見出し、ビジネスの場でも私生活でも、スマートフォン一つとっても、最大限に活用していく必要があります。

 

細部にこだわって仕事をしていきたいですね。

 

おわり。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)

 

参考文献:

newspicks.com

脳にチップ埋め込み、マウス操作可能になるかもしれません

みなさん、こんにちは。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)です。

 

今日は、最近話題になっているニューラリンクという会社の治験についてお話ししたいと思います。

 

ニューラリンクとは、イーロン・マスク氏が創設した新興企業で、脳とコンピューターをワイヤレスでつなぐインタフェースを開発しています。

 

そのインタフェースを人間の脳に埋め込むと、どうなると思いますか?

 

 

考えるだけでマウス操作ができる!

驚くべきことに、ニューラリンクは人間に初めて脳インプラントを行った治験の結果、被験者が考えるだけでコンピューターのマウスを動かせるようになったと発表しました。

 

つまり、手や目を使わずに、思考によってコンピューターを操作できるということです。

 

これは、脳の動作をコントロールする部位にインタフェースを埋め込むことで、脳の信号をコンピューターに伝えることができるからだそうです。

 

 

これからどうなるの?

ニューラリンクの目標は、脳とコンピューターの接続を通じて、
人間の能力を向上させることです。

 

例えば、視覚や聴覚の障害を持つ人には、コンピューターの画像や音声を直接脳に送ることで、感覚を回復させることができるかもしれません。

 

また、マスク氏は、人工知能(AI)の脅威に対抗するためにも、人間とコンピューターの融合が必要だと主張しています。

 

僕は、ニューラリンクの技術にとても興味がありますが、同時に不安も感じています。

 

脳にチップを埋め込むというのは、かなり大胆なことですし、安全性や倫理性についても慎重に考える必要があると思います。

 

また、人間とコンピューターが一体化するというのは、本当に望ましいことなのかも疑問が残るところではあります。

 

僕は、ITについて疎いので、詳しいことはわかりませんが、この技術が人々の幸せにつながることを切に願うばかりです。

 

おわり。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)

 

参考文献:

newspicks.com

アップルの戦略転換で開放的なアプリ環境が実現!?

 

みなさん、こんにちは。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)です。

 

今日は、iPhoneアプリが「公式ストア以外」からもダウンロードが可能になるというびっくりなニュースについてお話ししたいと思います。

 

アップルは先日、欧州連合のデジタル市場法(DMA)に従って、iOS 17.4からはApp Store以外のアプリマーケットプレイスを認めると発表しました。

 

これは、アップルが長年守ってきた「閉じた庭園」と呼ばれている方針を大きく変えるものであり、開発者やユーザーにとっては大きなメリットがあります。

 

開発者にとっては、アップルの審査や手数料に縛られずに、自由にアプリを配布できるようになります。


また、ユーザーにとっては、App Storeにないアプリや、安く買えるアプリにアクセスできるようになるそうです。

 

もちろん、アップルは安全性や品質を保証するために、外部のアプリマーケットプレイスにも厳しいルールを課すかもしれません。


それでも選択肢が増えることは喜ばしいことですよね。

 

僕は、この変更が欧州だけでなく、世界中に広がることについても期待しています。


アップルは、米国や他国の規制当局からも、独占的なビジネスモデルに対する批判を受けているとの事です。

 

しかし、欧州でこの変更がうまくいけば、米国や他国のユーザーにも同じ権利が与えられる可能性がありますね。

 

今回の変更は、アップルが自らの立場を見直し、よりオープンでイノベーティブな姿勢を示したことを意味していると感じています。

 

おわり。

 

久保 佑輔(くぼ ゆうすけ)

 

参考文献:

forbesjapan.com